タバコを1日1箱吸うとどうなるのか。失う時間と金額を計算してみた。

私は1日1箱のタバコを吸っています。

今日はどれくらい無駄なお金や時間、健康被害がタバコから起こっているか、計算してみようと思います。

 

まずタバコ1箱は450円なので、それを月で30箱ということで、約13000円ほどかかっています。

年間にすると15万円ぐらいです。

1年間で15万と考えると、高いなーと感じますが、それほどでもありません。

旅行2回分ぐらいです、大きいけどそこまでじゃないですよね。

 

では時間はどうでしょうか?

1本約5分ぐらいは吸うのにかかります。

1箱は20本なので、毎日100分の時間をタバコに費やしているのです。

 

そしてタバコを吸うためには、場所を移動しなければいけないので、実際にはもう少し増えることになります。

 

それを1ヵ月30日なので、30倍すると、月のうち3000分をタバコに捧げているのです。

時に直すと50時間ですね。年間なら×12で600時間です。

 

毎年15万円を払って、600時間をタバコに費やしているのです。

それなりに資格を取れるような金額です。

 

記事を書く時間に費やせば、1時間1記事でも600記事は書けますから、お金を稼ぐチャンスを逃しているとも言えます(アフィリエイト)

 

これってどうなんでしょうか?

 

タバコを吸うと痰がつまり、咳も結構でますし、肺活量も落ちます。

走るのも遅くなるし、発がんの可能性も高くなるでしょう。

 

命の減少量と合わせて考えると、年間700時間はタバコを吸う事で失っていると思います。

仮にそれを20年繰り返すと、14,000時間です。

 

日にちに換算すると583日です。

 

つまり、アバウトな計算ですが、タバコを15年ぐらい吸う事で、1年分の命を失い、さらに200万円以上を無駄に払うということになります。

 

やばいですね、これは勿体なさすぎます。

でもタバコはやめません、今のところ・・・。

Ittele